
八月十二日を基本日程としてお勤め
施餓鬼法要
施餓鬼会は「おせがき」とも呼ばれ、飢えや渇きに苦しむ餓鬼へ食べ物や飲み物を施す法要です。本堂に供物を整え、あらゆるいのちに供養を捧げます。
その功徳をご先祖さまや大切な方へ振り向ける、先祖供養の法要でもあります。見性寺では、供養のお申し込みを八月三日ごろまで受け付け、八月十二日を基本日程として勤めます。
浄土宗公式サイトで施餓鬼会の由来を読む
施餓鬼法要とお十夜法要を軸に、正月から年の暮れまで、見性寺が続けているお勤めと彼岸参りをご紹介します。
年中法要
見性寺で毎年お勤めする年中法要は、施餓鬼法要とお十夜法要の二つです。

八月十二日を基本日程としてお勤め
施餓鬼会は「おせがき」とも呼ばれ、飢えや渇きに苦しむ餓鬼へ食べ物や飲み物を施す法要です。本堂に供物を整え、あらゆるいのちに供養を捧げます。
その功徳をご先祖さまや大切な方へ振り向ける、先祖供養の法要でもあります。見性寺では、供養のお申し込みを八月三日ごろまで受け付け、八月十二日を基本日程として勤めます。
浄土宗公式サイトで施餓鬼会の由来を読む
十一月三日を基本日程としてお勤め
お十夜は、十月から十一月にかけて浄土宗寺院で勤める秋の念仏行事です。正式には「十日十夜法要」といい、もとは旧暦十月五日の夜から十五日の朝まで、十日十夜にわたってお念仏を称えました。
『無量寿経』の教えを受けとめ、阿弥陀さまへの感謝を込めてお念仏を称えます。見性寺では十月下旬から供養を受け付け、十一月三日を基本日程として勤めます。
浄土宗公式サイトでお十夜の由来を読む日々のお勤め
年中法要以外にも、二年参り、御年始、彼岸参り、お盆の棚経などを行っています。
年越し・一月
大晦日から元日にかけて二年参り、元日に修正会を勤めます。一日・二日は御年始を受け、三日から七日ごろは檀家さんへの御年始回りを行います。
三月
三月十八日から二十四日ごろ、村外の檀家さんを訪ねて彼岸参りをします。
七月・八月
七月十三日から十六日ごろは県外の檀家さんへのお盆参り、八月五日から十五日ごろは檀家さんの棚経参りを行います。その間に施餓鬼法要を迎えます。
九月・十一月
九月二十日から二十六日ごろ、村外の檀家さんを訪ねて彼岸参りをします。十月下旬からお十夜の供養を受け付け、十一月に法要を勤めます。
十二月
十二月上旬には、あらみたまおまいりを行います。詳しい日程は年ごとにお知らせします。
ここに挙げた日程は見性寺の基本日程です。法要やお参りの日が変わる年は、見性寺だよりでお知らせします。
参列方法、供養の申し込み、当日の時間は年ごとにお知らせします。お出かけ前に最新の記事をご覧いただくか、見性寺へお電話ください。
法要や供養についての確認、来山前のご連絡はこちらから。